徒然花

鉢花工房アンド・プラントの農園主が 生活の中で感じたことやハウスの様子などをそこはかとなく・・・

2006年11月

普通救命講習?

普通救命講習兇鮗講した

AEDの取り扱い方をメインに4時間の講義及び実技

さすが ”供鼻,箸覆襪醗柄阿房けた普通救命講習とは内容も時間も結構ずしりときた

心肺蘇生法も世界レベルで事例研究がされ 最新の研究結果が反映されているとのこと

心臓や呼吸が停止してしまうと脳に酸素がいかなくなり それが4分でたとえ一命は取り留めたとしても 脳に障害が残ってしまい社会復帰は困難になるということだ

救急車が到着するまでの平均所用時間が6分

それまでの間 その場に居合わせた方が心肺蘇生法を施せるか否かがいかに重要かを再認識した

AEDって?

胸骨圧迫!!

 

 

 

 

ないに越したことは無いが 今回の講習が実際に役に立つような場面に遭遇した場合は適切に対処できるよう心がけていなければいけない

ビッグアップル

56727a8c.jpgBIG APPLE in Nonoichi 2006 のワークショップを見学してきた

今回はクレイトンブラザーズ、テレル・スタッフォード、オベ・カルベール、ベニー・グリーン、石崎忍、井上智を迎えてのワークショップ

本場のミュージシャンのクリニックを受けられるとっても贅沢な企画だ

私は特別ジャズが好きと言うわけではないが 一流のミュージシャンの演奏を間近で しかも無料?で聞けるチャンスでもあるのでワークショップの見学は楽しみの一つになっている

今回のワークショップで特に強調されていたことは「他人の音をよく聞く」と言うこと



 

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でかした!!

ちょっとうれしいことがあった

というか かなりうれしい!!

中二の「1番目」が英検3級に合格した

1次試験もぎりぎりで通過出来たので 2次は まあ「体験」できるだけでも・・・・と思っていたのだがなんと合格してしまった

してるのかしてないのかわからないような勉強の仕方だったが 彼は彼なりにがんばった成果だとほめてあげたい

本人もまんざらではないようで結構うれしそうだった

来年は早くも受験生 この調子で志望校に合格して欲しい!!

教育基本法

小学生の息子達が学校からもらってきた手紙

「文部科学大臣からのお願い」

1通は「未来ある君達へ」

いじめている側の子供に対していじめは「卑怯なこと はずかしいこと 今すぐやめよう」と

いじめられている側の子に対しては「けっして一人ぼっちじゃないんだよ」と呼びかけている

もう1通は「お父さん、お母さん、ご家族の皆さん、学校や塾の先生、スポーツ指導者、地域の皆さんへ」

子どもの生命を護る責任をお互いに再確認したいもの と綴っている 

いじめによる自殺が続いたことに対する一つのポーズなのだろうか

各方面でいろんな考えや意見が述べられているが どれもみな根本的に何かがかけているように感じる

教育基本法に 教育の目的は人格の完成にあると書かれています

いまそれを時代に合わない?と改定しようとしてますが その目的達成のためにどれだけの努力がなされたのでしょうか?

憲法もそうですがたかが60年やそこらで変えられてしまうようなものなら制定の意味が無いと思いますが・・・・

子は親の鏡 と言われるように子どもは大人の鏡 

大局を見失って目先の問題に右往左往した結果 つじつまが合わなくなり噴出してきた問題を如実に映し出していると思う

さて、親として 大人として 大局を見据えて子どもにしっかりとした 手 本 を示さなければ

いよいよ冬か?

とうとう 北陸の冬 を感じさせる天気になってきた

どんよりとした鉛色の空に北西からの強い風

時折激しく降るにわか雨 かと思えば急に日差しが・・・・

庭の柿木はすっかり葉を飛ばされて 残った柿の実は鳥達にとってのご馳走になったようだ

そろそろクリスマス商戦も熱気を帯びてくる頃だが 今年はポインセチアは作らなかったので寂しいような楽なような・・・・

せっせとパンジーゼラニュームとペラルゴを植えています!!

暴風雨

昨日までの天気とは打って変わっての大荒れ

夜半過ぎからかぜが強くなり大粒の雨も降り出した

ここのところずっと穏やかな天候が続いていたので この変りようにちょっと面食らったところもある

が 

考えてみればもう11月

こんな天候があってもちっともおかしくない

足早にやってくる冬に備えての準備へと

気持ちを切り替えていかなくては・・・

市民芸能祭

7e30cc18.jpg市民芸能祭に参加した

これで9月から続いた獅子舞関連の行事が一段落。

フ〜やれやれ…

今年は文化庁等の映像記録事業があって 念願の平木町獅子舞の技を きちんとした映像として記録することが出来た

と言っても撮影が終わっただけで これから年が明けてから編集の作業が待っている

果たして上手く撮れているか・・・・

編集の段になって 「あっ!!間違ってる!!」という箇所が出てこないとも限らない

100年後に伝えるための映像記録  どんな仕上がりになるのだろう?

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