徒然花

鉢花工房アンド・プラントの農園主が 生活の中で感じたことやハウスの様子などをそこはかとなく・・・

2009年01月

雪♪景色

aca31191.jpgようやく本格的な雪景色になりました

子どもたちは喜んで神社の境内で雪合戦や雪だるま作りを楽しんだようです

寒いとは言うものの やっぱりそれほどでもなかったようで ハウスの灯油の減り方が 随分ゆっくりだったので だいぶ助かっていたのですがね・・・・

 

今日は町内会と生産組合の総会があります

1昨年から”禁煙”となったので助かりますが、やっぱり長時間座っているのは堪えます

だいぶよくなったとはいえ 左股関節の痛みはまだ取れていません

根気よく整体に通わないとダメかな?

これも異変?

大寒ということですが ここ 松任では穏やかな日になっています

お陰でハウスの灯油代が結構節約できていて助かっていますが

やっぱり冬は雪があって 「サブー」 っと身震いするような寒さがないと

本来、冬を越せない害虫やなんかが春になって騒ぎ出したりしますからね・・・・・

そんなことの影響もあるのか 先日栃木のイチゴを作っている友人が「今年は交配用のミツバチが足りなくて・・・」と言っていたのですが こちらの農協からも「交配用ミツバチ出荷情勢について」と題した通知が届きました

野菜農家にとってもミツバチは交配を必要とするメロンやイチゴ、スイカ などを栽培する上で重要な役割を担ってくれていたのですが そのミツバチが 大量死やミツバチ群の生育不良 女王蜂の輸入停止などで 激減しているとのことです

これには官民挙げて確保・保全に努めているとのことですが 見通しはまだ立っていないとのことです

これも気候変動の異変か何かの影響でしょうか?

鉢花生産農家だからそんなの直接は関係ないんじゃない? と思われるかも知れませんがそんなことはありません

それが良いものか悪いものかは分かりませんが、必ずどこかで繋がっていて何らかの影響が出てくるはずです

そんな風に感じながら読み入ってしまった通知でした

 

左義長



今日は 子ども会主催の左義長をしました

本当は先週の予定だったのですが 悪天候のため今日に延期しました

お陰で 天候にも恵まれ 立派な竹が組み上げられ 子どもたちも大騒ぎでした

私が子どもの頃は「成人の日」が1月15日だったので その前日の夕方から行っていました

そして翌日(15日)には 朝焚き ということもやっていました

左義長で焼いたもちを食べると 無病息災 といわれていますが

最近は 焼きいも が主流となっています

 

消防団員としてはこんな機会に子どもたちに火の取り扱いや怖さを教えてあげたいと思います


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ゼラニウムの播種

今回はゼラニウムの播種作業を紹介しましょう

アンド・プラントでは年間で約6万粒のゼラニウムを播種しますが その播種にはこんな機械を使います

真空播種機

その名も 「真空播種機」 です

名前はカッコいいですが 何のことはない 単なる?掃除機の改良版みたいなものです

ところが実はいろんな工夫がされていて かなり優れものでもあるのです

天板に このような直径約0.5ミリの穴が開いていて この天板が掃除機の吸引口になっていて種を吸いつけます

天板の穴 090107hasyuki3

 

 

 

 

種が付いているのが分かりますか?

全部で406個の穴が開いています

すべてに一つずつ吸い付くとこういった感じになります

090107hasyuki4

 

 

 

 

 

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