獅子舞の練習をしている

3年前に市の民俗無形文化財に指定されたのだが

後継者不足は相変わらずで

今年も人夫が足りない

どうしても一度抜けた”世代の穴”は埋まらないので

次の世代の連中が力をつけるまでは 私の世代ががんばらないといけないのである

市は民俗無形文化財に指定しておきながら 別段予算を増やすこともしないし

かえって 減らそうとしているようだ

本当に伝統文化を育むみ継承しようと思っているのだろうか?