中学校の職業体験「わく・ワーク体験」の受け入れをした

2年位前にも中学校から受入れの依頼があったのだが、そのときは希望する生徒がいなかった

今回は4人の希望者があり、こちらとしても色々と 「わくわく体験」 をさせてもらった

 

わく・ワーク?まず 両親のやっているトマトの収穫を少しやってもらって 次にゼラニュームの花摘み

そしてポット詰めと定植

オプションでトラクターにも挑戦してもらった

花つみ

総じていえばよくやってくれたと思う

作業の手順とポイントをさっと説明して 手本を見せて やらせてみた

自分達で考え 工夫してもらいたいと思ったので あまり口出しはしないようにして様子を伺っていたのだが・・・・・

やはりそこは中学生 10分もしないうちに色々と 遊び が出てきて 手が進まない

やたらと口は動くのだが・・・・

トラクターに挑戦これはいかんと思い トラクターに乗せてみた

挑戦したのは2人で 後の2人は見ているだけだった

この反応にもちょっとガッカリしたのだが 気分転換にはなったようだった

やはり「一番盛り上がったのは休憩時間 もうほとんど子供そのものって感じで 作業のことなんかの質問が来るかと思っていたが何のことはない ゲームの話やなんかで内輪で盛り上がっていた

休憩

それでも 色々と話を聞いてみると スーパーに行った子はずっと野菜の袋詰めをさせられたとか ホテルでは皿洗いばっかりとか 行った先々でそれぞれの待遇があったようだ

まあ本来仕事って 辛いものではあるかもしれないが 中学生に対してその面ばかりを強調するより 将来社会人になるための選択肢の幅を持たせられるような体験にしてあげれればと思って 色々とやってみたのだが・・・・・

うちに来たのは5日間のうちの2日間だったが この体験が将来何らかの形で役に立てればと願う