小学生の息子達が学校からもらってきた手紙

「文部科学大臣からのお願い」

1通は「未来ある君達へ」

いじめている側の子供に対していじめは「卑怯なこと はずかしいこと 今すぐやめよう」と

いじめられている側の子に対しては「けっして一人ぼっちじゃないんだよ」と呼びかけている

もう1通は「お父さん、お母さん、ご家族の皆さん、学校や塾の先生、スポーツ指導者、地域の皆さんへ」

子どもの生命を護る責任をお互いに再確認したいもの と綴っている 

いじめによる自殺が続いたことに対する一つのポーズなのだろうか

各方面でいろんな考えや意見が述べられているが どれもみな根本的に何かがかけているように感じる

教育基本法に 教育の目的は人格の完成にあると書かれています

いまそれを時代に合わない?と改定しようとしてますが その目的達成のためにどれだけの努力がなされたのでしょうか?

憲法もそうですがたかが60年やそこらで変えられてしまうようなものなら制定の意味が無いと思いますが・・・・

子は親の鏡 と言われるように子どもは大人の鏡 

大局を見失って目先の問題に右往左往した結果 つじつまが合わなくなり噴出してきた問題を如実に映し出していると思う

さて、親として 大人として 大局を見据えて子どもにしっかりとした 手 本 を示さなければ