大寒ということですが ここ 松任では穏やかな日になっています

お陰でハウスの灯油代が結構節約できていて助かっていますが

やっぱり冬は雪があって 「サブー」 っと身震いするような寒さがないと

本来、冬を越せない害虫やなんかが春になって騒ぎ出したりしますからね・・・・・

そんなことの影響もあるのか 先日栃木のイチゴを作っている友人が「今年は交配用のミツバチが足りなくて・・・」と言っていたのですが こちらの農協からも「交配用ミツバチ出荷情勢について」と題した通知が届きました

野菜農家にとってもミツバチは交配を必要とするメロンやイチゴ、スイカ などを栽培する上で重要な役割を担ってくれていたのですが そのミツバチが 大量死やミツバチ群の生育不良 女王蜂の輸入停止などで 激減しているとのことです

これには官民挙げて確保・保全に努めているとのことですが 見通しはまだ立っていないとのことです

これも気候変動の異変か何かの影響でしょうか?

鉢花生産農家だからそんなの直接は関係ないんじゃない? と思われるかも知れませんがそんなことはありません

それが良いものか悪いものかは分かりませんが、必ずどこかで繋がっていて何らかの影響が出てくるはずです

そんな風に感じながら読み入ってしまった通知でした