ゼラニウムの育て方
2008年04月01日
アップルブロッサムの挿し木
いよいよ新年度
新しい生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか
私の祖母は 102歳 の誕生日を迎えました!!
ちょっと痴呆症が出てきたとの事なのですが まだまだ元気そうです
随分顔を見せていないのですが まだまだ元気で長生きしてほしいと願っています
さて
今日はアップルブロッサムの挿し木をしました
時期的にはまだちょっと早いかなとも思いましたが 新芽が徒長気味になってきたので 親株の切り戻しの意味も込めて?やりました
まず新芽を適当な大きさにカットし 切り口を乾かします
次に発根剤(インドール酪酸)をつけて 用土に挿します
そしてこんな感じになります
本当はまだちょっと温度もほしいので ビニールなどでトンネルをかけるのですが 過湿になると病気が入りやすいので 我慢してもらうことにしました
しばらくは半日陰で 乾かし気味に管理します
秋に 10.5cmポットでお届けできればと思っています
2007年06月27日
梅雨の管理
じめじめといやな季節になりました
梅雨はゼラニュームにとって最も苦手な季節といえます
この季節を上手に乗り切って 夏を迎えましょう
ポイントその1:灰色カビ病が発生しやすいので、咲き終わった花はこまめに取り除きましょう
また痛んだり枯れたりしている下葉も取り除きましょう
ポイントその2:肥料は控えましょう。特に油粕などチッソ成分が多い肥料は避けましょう
与えるとすれば緩効性肥料または通常よりやや薄めの液肥を与えましょう
ポイントその3:やや乾き気味に管理しましょう
ただし与えるときはたっぷりと!
ポイントその4:害虫の発生が多くなります。見つけ次第捕殺しましょう
ちょっと可愛そうですが・・・・・
その他 ご質問などあればお気軽に問合せ下さい
2007年04月17日
ゼラニュームの力
日差しも段々と強くなってきました
2月にお客さんの玄関先に置いてあったゼラニュームのコンテナ
寒さに凍えていたのをもらってきてハウスで育ててみました
雨や雪が直接当たるようなところではなかった事とほとんど水をやってなかったことが幸いして(?)根ぐされは起こしていませんでした
品種はたぶんアメリカーナか何かだと思われますが奥の株は赤くなっていて私も「大丈夫か?」と思っていたのですが・・・・・
ゼラニュームの ”力” ですね!!
奥の葉っぱが赤くなっていた株はサーモンでした
ゼラニュームは直接雨が当たらないようなところであれば北陸のように雪の降るところでもちゃんと冬越し出来ます
ポイントは 寒い季節は水を切る ことです
2006年12月20日
2006年06月06日
2006年06月02日
梅雨前に
とうとう6月になりました
6月といえば 水無月
これからいやーな梅雨になります
四季といいますが 日本はこの梅雨を入れて 五季 だという方も・・・・
この梅雨が農作物にとって 恵みの雨 となるわけですが
ガーデニングにとっては やっかいな雨にもなります
多くの園芸植物は高温多湿を嫌います
ゼラニュームも例外ではありません
続きを読む
2006年01月26日
2005年10月02日
ゼラニュームの乾燥テスト
ゼラニュームは乾燥に強いと言いますが
実際どれくらい強いか?という実験をしました
下の写真はほとんど水を与えないで1ヶ月以上たった状態です
7月下旬から9月中旬までほとんど水をやってません
真夏を水なしで しかもハウスの中で過ごしました
生長はほとんど見られず 葉の色が薄くなり
なんとなく白っぽい粉をふいたようになります
それでも枯れることはありません
さて、それほどまでに乾燥しきった状態の株に
水を与えてやると・・・
1週間ほどで葉色が緑色に戻り始め
2週間で再び生長し始めます
次の写真は上の写真とは同一の株ではありませんが
水やりを再開して20日ほどたった株です
しっかり回復してきています
ゼラニュームって こんなに強い植物なのです
枯れるほとんどの原因は肥料と水のやりすぎによる根ぐされだと言えます。
ゼラニュームの乾燥テスト
ゼラニュームは乾燥に強いと言いますが
実際どれくらい強いか?という実験をしました
下の写真はほとんど水を与えないで1ヶ月以上たった状態です
7月下旬から9月中旬までほとんど水をやってません
真夏を水なしで しかもハウスの中で過ごしました
生長はほとんど見られず 葉の色が薄くなり
なんとなく白っぽい粉をふいたようになります
それでも枯れることはありません
さて、それほどまでに乾燥しきった状態の株に
水を与えてやると・・・
1週間ほどで葉色が緑色に戻り始め
2週間で再び生長し始めます
次の写真は上の写真とは同一の株ではありませんが
水やりを再開して20日ほどたった株です
しっかり回復してきています
ゼラニュームって こんなに強い植物なのです
枯れるほとんどの原因は肥料と水のやりすぎによる根ぐされだと言えます。
2005年09月21日
ゼラニュームの暑さ対策
タイミング的には遅いですが
お問合せが多いのでゼラニュームの暑さ対策についてお話します
基本的にゼラニュームは暑さにもよく耐えます
が
暑いと生長が止まってしまいます
私の経験からですが 夜温が24度を超えるくらいから生長点の色が抜けてきます
それを肥料切れと思って 肥料を与えすぎると根を傷め 根ぐされの原因になります
置き場所も半日陰に置くか 日よけをしてあげるといいです
それまで次々と咲かせていたのが 段々咲かなくなってきたり
葉っぱの色が薄くなってくると ついつい肥料を与えたくなりますが
ゼラニュームは夏は一休みするものととらえ
7月中旬以降は肥料は特に必要ないと考えてください
秋になって涼しくなればちゃんと色は戻ります
そしたら 少しずつ肥料を与えてください
またある程度株が出来ていれば 乾燥で枯れることはほとんどありません
実際 水もやらずに1ヶ月ほどほったらかしにしてあった苗でも
再び水をやると 元気に生長し始めます。
それまで次々ときれいに咲いていたのが 段々と元気がなくなちゃうみたいで











