2007年07月
おととい、昨日と晴れ間が覗いたので「そろそろ梅雨明けか?」と思ったが 北陸はもう少し後になるようだ。
当初は今年の夏は「猛暑」と予報されていたが 「平年並み」となった
ゼラニュームの「夏バテ」も それほどではなくなって欲しい
昨年の秋ゼラはピシュームで壊滅状態となったが 今年は今のところ順調
がっちりしたものに仕上げたい
9月中旬からの出荷予定です
ひょんなことから ライブに出演することになった
以前からお世話になっている胡弓奏者?の倉本さんから
「こんど 琴・三味線・アコースティックギター・胡弓の異色のユニットでライブするんやけどパーカッションやってくれん?」
との依頼
久しくジャンベも触っていなかったが これを機にせっかくのジャンベをケースから出してあげようと思い・・・と言うよりジャンベを叩きたくてウズウズしてたので「是非」ということで引受けた
この異色のユニット 何が異色かというと
私も知らなかったのだが 琴や三味線といったものはそれぞれの流派みたいなのがあって 他の楽器との合奏というのはなかなか出来ないそうだ
またそれぞれの調律も違うのでキーが合わないといったような問題もある
そういった問題を倉本さんは一つ一つ克服しながら 作曲・編曲し 演奏活動をなさっている
そんな倉本さんからの依頼 断る理由は無い
ところが他のメンバーはほとんどセミプロ
2回練習に参加したが 内容が高度で 私がやや足を引張り気味
それでもとってもいい雰囲気で進んでいくのがさすがである
ライブは 7月22日(日)
こじんまりとした いいライブになると思います
興味のある方は お問合せ 下さい
今日は久しぶりの日差し!!をあびた
梅雨に入ってから確かに雨の降らない日はあったものの 本当に梅雨の晴れ間的な日差しは無かったので 今日の日差しはまぶしかった
ちょうどゼラニュームの最終型の播種も終り 秋ゼラの1号の定植をしているが 今日はさすがに夕方も遅くまで明るくてたっぷり仕事が出来た
ここのところ 両親の産直用のトマトのピークと ゼラニューム・日々草の出荷のピークが重なって大変なのに 天気が悪くて思うように進まないものだから ややイライラしてたのだが 今日の日差しが気持ちをリフレッシュさせてくれたようだ 身体は疲れたけど・・・・・
さあ
明日もがんばろう!!
梅雨に入って 曇天続き
こちらでは日照量が平年の40%程度となっているようで 農作物への影響が懸念されている
確かに「梅雨の晴れ間」的な 夏を思わせるじりじりと暑い日差し というものが あったかな?と思う程度しかない
ハウスの花たちには特に影響が出ている様子は無いし おかげで水やりは随分楽である
ただ これが他の農作物に対してはどうかというと私にはわからないが 両親の作るトマトの味は確かに落ちている
まあこれは気温の日較差が少なくなるこの時期には例年のことではあるが・・・・・
また全国的に見た場合はどうなのか
いつぞやのようなタイ米を食べるようなことにだけはならないで欲しいと思う
それにしても「農作物の管理等に十分注意してください」とあるが具体的な対策は何処に聞けばいいのだろう?
ybeat109






